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代表挨拶Message

21世紀に地球と共に生きる我々にとって地球環境問題は、全ての人や地球、国の直面する最重要課題となっています。 多くの環境汚染の原因となった『大量生産・大量消費・大量廃棄』の見直しとクリーン エネルギーの開発が問われ、リサイクル・リュースによる新たな思想や技術開発が求められています。

株式会社エルマでは『地球共生』環境を意識し、その一端を担う会社として鉛蓄電池の再生システムに取り組み、サルフェーションを改善して電池寿命を飛躍的に延命する製品を実用化しました。

特に東日本大震災以降、エネルギー・エネルギー設備への考え方が大きく変わり、私共の製品をご検討頂くお客様が増えてきています。私共は、このエルマシステムが鉛蓄電池の廃棄物削減による地球環境保護とコスト削減に貢献できるものと確信しております。

代表取締役  謝敷 佳明

会社概要Company profile

会社名
株式会社エルマ
代表取締役
謝敷 佳明
所在地
〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目5-2 柴野ビル4階
TEL:03‐3431‐3288
事業内容
バッテリー再生事業
バッテリー再生機器類の開発、販売、及びレンタル業
公害防止装置及び機器類の製造販売業
土壌汚染浄化システム等
設立
平成13年10月(昭和59年・エルマ商事として創業)
資本金
8,142万円
販売代理店

沿革

1984年
エルマ商事設立
2000年10月
電動フォークリフト用鉛蓄電池再生製品プロトタイプを開発し、実証実験を開始
2001年3月
新商品(現エルマシステムの原型:高周波発生装置)による電動フォークリフトでの実証実験を開始
2001年3月
フォークリフト用再生延命機器のリユース48V/24V完成レンタルビジネスを開始
2001年10月
株式会社エルマ 法人登記完了
2002年1月
のび~太12V、24Vを開発し、販売を開始
2002年3月
電力会社の太陽光・風力発電のバッテリー再生研究開発プロジェクトに参画
2002年4月
通産省 先端技術認定を受ける
2004年11月
非常用電源向け電池再生延命装置販売開始
2004年12月
徳島工業短期大学(佐藤助教授)との共同研究により、「エルマシステム」の再生延命効果と自動車車両の燃費向上が実証される
2005年6月
鉛電池メモリー効果の実証論文を徳島工業短期大学佐藤助教授と共同発表
2006年4月
海上保安庁灯台バックアップ電源にて実証テスト開始
2006年6月
資本金を現在の8,142万円に増資
2007年5月
海上保安庁灯台バックアップ電源へのエルマ製品納入開始
2010年6月
大手通信事業者中継基地局バックアップ電源にて実証テスト開始
2010年6月
大手通信事業者中継基地局バックアップ電源へのエルマ製品納入開始

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